2026年度、高校入試を終えて
2026年03月08日 12:28
中3生のみなさま、保護者のみなさま
2/21の都立一般入試をもちまして、Gサピの生徒たちの2026年度受験は、ひとまず終了しました。
本当にお疲れさまでした。
受験生のみんなはとてもよくがんばったと思います。
私立単願推薦の生徒たちは、11月に仮内申が出て、そこからこの2月まで、本当によく学習に取り組みました。
それぞれの生徒が、新しい自己目標を設定し、自分自身に向き合うとても質の高い学習時間を過ごせたと感じております。
これまで成果主義に追われて、なかなか向き合えなかった自分の課題に、じっくりと腰を据えて取り組むことができました。
学習の質が向上し、それがそのままテストの点数の向上につながりました。
こんなに学習する「私立単願生」は、Gサピ始まって以来です(笑)!
また、都立推薦入試を受けた生徒、面接試験を受けた生徒。
「推薦と一般の学習を両立する!」を合言葉に、どちらも一切妥協なく、学習を続けてきました。
推薦対策については、春期講習会、夏期講習会の企画「キャリアプランニング」をベースに、
「自己特性の分析」「将来の夢づくり」「中学で得たこと」「高校でやること」「卒業後の進路」など、一つの軸を作りながら、まとめていく作業を行いました。
面接練習、論文対策では、さまざまなパターンを想定し、徹底した練習を重ねました。
自分にしか語れない言葉にこだわって準備を重ね、本番に臨むことができました。
それぞれが自分の価値観を自分の言葉で語れるようになりました。
みんなかっこよかったぞ!
都立一般入試を受けた生徒、
なんといっても、最後までやり切りました!
最後の週は、土日に各8時間の入試特訓をして、月曜日から木曜日まで、10時から22時、教室を開けました(ずっといた生徒もいました(笑))!
入試前日の金曜日も、みな自習に来ていました。
量も時間も、こんなに学習した学年は、歴代おりません(笑)!
入試特訓では「メントレ(メンタルトレーニング)」を導入し、
「緊張」という風を追い風(味方)にする方法を訓練しました。
心拍数を測り自分の緊張状態を観察し、体をほぐすストレッチ、深呼吸や短呼吸などの呼吸法、
「セルフトーク」を使ったアフォーメーション、道元の「前後裁断」など、
あらゆる心理トレーニングを取り入れました。
受験当日の朝は、各講師で手分けをして、校門前や駅で、入試応援に行きました!
みんなリラックスした表情で、いい顔していました。
そして、本番では、すべての生徒が今持っているすべての力を出し切ることができました!
堂々と戦い抜いたことを誇りに思います。
保護者のみなさまには、とても感謝しております。
3月から「高校入試説明会」、4月「第1回進路指導三者面談」、7月「第2回進路指導三者面談」、11月「第3回進路指導三者面談」、その他複数回の保護者面談にお付き合いいただきました。
生徒の志望作り、学習環境や生活のサポート、心理的サポートをはじめとしたすべての支援があってこそ、受験は成立するものです。
みなさまのご協力、ご支援に改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
以上
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